旧志賀小学校について

 

旧志賀小学校。
そこは、時間の記憶が静かに残る場所。


1900年に建てられた木造校舎には、これまで多くの子どもたちの学びや感情が刻まれてきました。木の床や古い黒板には、目には見えない記憶が今も息づいています。


この場所に惹かれたのは、その“見えないもの”が確かに存在していると感じたからです。


長野県内でも、校舎全体が残されている旧校舎は非常に稀であり、この建物は守り、次の世代へとつないでいくべき大切な存在です。


現在も地域の方々がこの場所を大切に守り続けています。
かつて子どもたちが過ごしたこの場所で、今を生きる人々とともに、新しい創造の場を育てていきたい。


古いものと新しいものが出会い、人と人が交わり、未来へと続く何かがここから始まる。


Ministry of Unicornsは、この場所に新たな命を吹き込み、この建物と地域に、持続的な価値を生み出していきます。


ここはただの会場ではなく、守り、育て、つないでいくための場所です。